ヤクルトは中日に敗れ、連勝とはならなかった。

先発のピーター・ランバート投手(28)が4回6安打4失点で11敗目。2回2死二塁、岡林に投じたチェンジアップを右翼スタンドへと運ばれた。4回2死二、三塁から、再び岡林に2点適時打を許した。8回には、犠打失策などで2点を失い、点差を広げられた。

打線は4回無死一塁、村上宗隆内野手(25)が金丸の150キロの直球をすくい上げ、左翼スタンドへ19号2ランを放った。7回に3連打で1点を返したものの、反撃は及ばなかった。

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