阪神の最速161キロ右腕、工藤泰成投手(23)が1軍に合流した。

昨秋の育成ドラフトで1位指名され、開幕前に支配下昇格。1軍ではここまで14試合に登板し、防御率3・95の成績を残している。

6月5日に今季2度目の出場選手登録抹消。その後は約3カ月間、2軍で調整を続けていた。前日10日のウエスタン・リーグオリックス戦(SGL)では延長10回に登板。タイブレークで無死一、二塁から始まったが、3者連続三振で無失点の快投を披露した。

代わってグラント・ハートウィグ投手(27)がSGLで2軍に合流。7月に加入した右腕は8月5日の初昇格から1軍でプレーを続け、14試合登板で防御率3・86だった。

前日10日のDeNA戦では7回1死一、二塁から登板。暴投で二、三塁とした後、中前2点適時打を浴びた。

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