阪神中野拓夢内野手(29)が一時勝ち越しとなる3点適時三塁打を放った。
5回、3点差を追いつき、なおも2死満塁で巨人高梨の変化球を捉えて23年4月27日巨人戦(甲子園)以来の1試合3打点をたたき出した。最終結果は惜敗ながら「そのままやられるよりはしっかりチームとしてやり返す。取られた分を取り返す、という展開はチームとして大事。しっかりとやっていきたい」と今後につながる反発力を体現した。
▽阪神大山(2安打1打点で今季巨人戦は通算打率3割7分6厘、3本塁打、16打点。ポストシーズンに向けて)「1試合1試合しっかりやるだけです」



