阪神及川雅貴投手(24)が大ピンチで踏ん張った。1点リードの8回に登板。2死満塁で3安打の岸田を迎えたが、右飛に打ち取った。両リーグ単独トップとなる61試合目の登板。セ・リーグ2位となる47個目のホールドポイントをマークし、同1位の大勢には2差に迫った。「ゼロで帰れたので、そこはよかった。(タイトルは)頑張るだけなので。目の前の試合をしっかり抑えていけたら」と引き締めた。

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