阪神が連勝で2カードぶりの勝ち越しを決め、中日戦は開幕から5連勝となった。

この日の試合では、球場が一時騒然とするアクシデントがあった。3回に三塁側へのファウルフライを追った中日の三塁手、福永裕基内野手(29)がカメラマン席に頭から転落。担架で運び出されて救急車で搬送された。

試合後、このシーンについて聞かれた阪神藤川球児監督(45)は「全力でプレーを行うとそういうものもありますし。心配でしかないですけれど、危ないと言いますかね。必死になればなるほど、それだけドラゴンズの選手たちもチームスタッフ含めて、必死になってるからこそですけどね。とにかく健康であることを願いますね」と心配する言葉を並べていた。

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