楽天はベテラン野手陣が躍動し、最下位ロッテに快勝した。
2回に鈴木大地内野手(36)の右犠飛で先制。3回にマイケル・フランコ内野手(33)の2点適時打で3点を先行した。
1点を返された直後の4回先頭では浅村栄斗内野手(34)が左越えに飛距離125メートルの7号ソロ、6回先頭ではルーク・ボイト内野手(34)が飛距離124メートルの12号ソロをバックスクリーン左に決めた。浅村、ボイトと同学年の主砲2人のアーチ競演は今季初。これで球団通算2000号に残り1本となった。
先発の藤井聖投手(28)が4回途中5安打1失点(自責0)で降板となったが、鈴木翔天投手(29)、西垣雅矢投手(26)、西口直人投手(28)ら鉄壁のリリーフ陣がリードを守り抜いた。



