巨人がDeNAとの「2位攻防戦」で痛恨の2連敗を喫し、8月2日以来の3位転落となった。

日米通算200勝に王手をかけていた先発の田中将大投手(36)は惜しくも勝利投手に届かなかった。味方の好守もありながら5回まで無失点も、6回2死一、二塁からDeNA石上に2点適時打を浴びて2失点。7回の攻撃で代打を送られて大記録達成とはならなかった。

打線はDeNA先発ケイの前に屈した。4回には無死一、二塁の好機をつくるも無得点。中盤以降、波に乗るケイに対して2桁三振を喫した。

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