元大リーガーの五十嵐亮太氏が、パドレス・ダルビッシュ有投手(39)のすごさを語った。
18日までに自身のYouTubeチャンネル「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」を更新。日本ハム、ソフトバンクで活躍した鶴岡慎也氏(44)をゲストに招いての対談で「ダルビッシュの話を聞いたとき、そんなこと考えられなかったって思う話ばっかり」と打ち明けた。
多彩な変化球を進化させ続けてきた右腕に「球種によって、体もいろんなところを使い分けられる。例えばこの球種だったら、ここを意識するとか」と言及。手首、指先だけで変化をつけるのではなく、全身の部位への敏感な感覚でボールを操る投球術を称賛した。
リリースポイントのズレなさも好投手の条件だが「一緒のフォームに見えるけど、どこかで自分の中で調整している。すごい」と続けた。
自身が引退後の会話では、「ダルビッシュさん」と呼ぶと「『さん』つけないでくださいよ」と返されたエピソードも披露した。



