3位オリックスは今季初のソフトバンク戦3連勝&カード勝ち越しを飾った。
打線はソフトバンク先発の大津を前に4回まで無安打。5回に先頭の頓宮裕真捕手(28)が左中間へ二塁打を放つも、後続がつながらなかった。
先発のアンダーソン・エスピノーザ投手(27)は自身初のみずほペイペイドームで粘投。5回は2死満塁、6回も1死満塁とピンチを背負うも、得点は許さず。6回4安打無失点、7奪三振と試合をつくった。
0-0の8回、杉本裕太郎外野手(34)がソフトバンク松本裕の低めスライダーを左翼へ16号ソロ。「(打席の中で)粘ってしっかりと打ち返すことができました!エスピー(エスピノーザ)ががんばって投げていましたし、なんとかしたいという思いだけで打ちました!」。通算99号を放ち、敵地で昇天ポーズを決めた。主砲の1発で均衡を破り、3連勝に導いた。



