ヤクルトルーキー下川隼佑投手(25)が収穫のプロ初黒星だ。
初勝利した8月31日広島戦以来3度目の先発。3回まで無安打投球、プロ最長の7回を投げ3安打2失点にまとめた。「イニングを重ねられたのは収穫。高めで空振りを取れたりカーブでカウントを取れたり、やりたいことができ始めている」。同じ変則右腕だった高津監督は「四球のあとの初球コツン(4回の上林2ラン)は考えないといけないが内容は良い。今日くらい投げてくれれば来年は非常に戦力になる」と評価した。
▽ヤクルト高津監督(コンディション不良のため3試合欠場となった村上の今後について)「まだ何とも言えない状況です」



