6回まで4安打無失点と快投していた日本ハム北山亘基投手(26)だったが、自身初の10勝目を手にすることはできなかった。4点リードの7回、味方の失策などで2死一、二塁とされ、西武滝沢に右翼線へ2点適時二塁打を許した。続く渡部聖に四球を与えたところで降板。直後に2番手・上原がネビンに逆転3ランを浴びた。北山は「悔しいの一言に尽きます。今後もう1個、そこから成長して勝てる投手になっていきたい」と話した。
【日本ハム】北山亘基「悔しいの一言」6回まで無失点も7回失点後に上原打たれベンチでガックリ
<西武5-4日本ハム>◇25日◇ベルーナドーム



