楽天三木肇監督(48)がリーグ優勝したソフトバンクに敬意を示した。一時は対戦成績で勝ち越しながら、終わってみれば11勝14敗と黒星が先行する形となった。

前カードで3連敗を喫した王者の戦いぶりに脱帽した。「ほんとに投打ともにバランス良く、前半戦は少し主力にけが人が出た中でも、小久保監督を中心にいろんなチャレンジをされていた。戦っていてもいろんなことをされた印象です」と振り返った。

主力に離脱者が相次いだが、最下位から巻き返して頂点に立った。「経験豊富な選手たちも多かったり、その中で若手の力をしっかりバランス良く融合しながら戦い、試合をさせていただきながら学べることもたくさんあった。選手も自分自身もそうですけど、いろんなことを吸収できるように」と力を込めた。

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