巨人の救援陣4人が7回以降をつないだ。

2番手中川から2死二塁で継投した田中瑛は「今年で一番緊張しました」としながらも、「200勝に関わりたかった。いい場面で回してくれてありがたい」と士気を高め、中日鵜飼を空振り三振。8回に登板した大勢は「200勝は僕ら(チーム全員)の目標でもあった。緊張しました」と無死一、二塁を背負うも、2者連続三振と奮起した。「(田中将は)同じ兵庫県出身で偉大な先輩。お力添えしたかった」と思いを込めた。8回2死からはセーブ王の可能性を残すマルティネスが回またぎで46セーブ目。勝利が決まった直後、田中瑛と大勢は田中将に祝福のウオーターシャワーで祝った。

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