巨人田中将大投手(36)が日米通算200勝を達成した。

同じ名球会入り条件の2000安打、250セーブに比べて難易度が高いとされる200勝投手は今後出るのだろうか。

阪神では今年35歳の西勇輝投手の124勝が断トツ。今年は0勝。ベテランの域に入り、来年以降どれだけ白星を積めるか。

今年27歳の才木浩人投手(26)は通算45勝。高卒2年目に早々と6勝。その後トミー・ジョン手術を受けたが昨年13勝、今年12勝と本格開花した。200勝するには、この2年の活躍をあと12~13年も続けるような計算だ。

若いうちから2桁勝利を繰り返し、20年近く投げ続けることが条件。200勝がいかに傑出した記録かが分かる。

【関連記事】阪神ニュース一覧>>