阪神が1点リードの2回に打者10人で7安打6得点の猛攻を見せた。

無死一塁から栄枝裕貴捕手(27)、島田海吏外野手(29)が2者連続バント安打で無死満塁。初回に先頭で左二塁打を放っていた高寺望夢内野手(22)の右前適時打で追加点を入れた。

3番楠本泰史外野手(30)、4番ラモン・ヘルナンデス内野手(29)は2者連続の適時二塁打を放った。

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