DeNAが阪神に逆転負けを喫した。アドバンテージをあわせて0勝3敗。日本シリーズ進出へは、4連勝しかなくなった。
初回に先発の竹田祐投手(26)が2失点も、3回に追いついた。同点の4回、先頭の牧秀悟内野手(27)が才木の149キロ直球を強振。打球は左翼席ギリギリに飛び込み、勝ち越しに成功。
しかし、8回1死一、二塁から伊勢大夢投手(27)が佐藤輝に同点の適時打を許し、試合は振り出しに。 延長10回無死一塁から6番手の佐々木千隼投手(31)が森下にサヨナラ2ランを浴びた。
サヨナラ負けで連敗。2年連続の日本一へ、崖っぷちに立たされた。



