日本野球機構(NPB)は23日、阪神の「SMBC日本シリーズ2025」の出場資格者名簿を発表した。投手18人、野手22人の計40選手で、今季限りで現役引退する原口文仁内野手(33)も名を連ねた。21日のフェニックスリーグで死球で途中交代した栄枝裕貴捕手(27)がメンバーから外れ、プロ6年目で1軍未出場の藤田健斗捕手(24)が入った。投手では西勇輝投手(34)、ルーキー工藤泰成投手(23)らが外れ、ともに新人の伊原陵人投手(25)、早川太貴投手(25)はメンバー入りした。

【阪神】現役引退する原口文仁、日本シリーズ出場の可能性残す 特有「40人枠」の仕組みとは