ソフトバンクのリバン・モイネロ投手(29)が味方のミスをカバーする粘りの投球を見せた。
1-1で迎えた4回。1死から佐藤輝が放った一塁へのゴロを、一塁手の山川穂高内野手(33)が弾いて出塁を許した(記録は一塁内野安打)。続く、大山を三塁への凡打に打ち取るも、三塁手の栗原陵矢内野手(29)がファンブル。併殺でチェンジかと思われたが、1死一、二塁のピンチを招いた。
それでも、モイネロは6番熊谷を空振り三振、最後は坂本を中飛に仕留めた。後続をきっちり抑え、この回を無失点に抑えた。
<日本シリーズ:ソフトバンク-阪神>◇第3戦◇28日◇甲子園
ソフトバンクのリバン・モイネロ投手(29)が味方のミスをカバーする粘りの投球を見せた。
1-1で迎えた4回。1死から佐藤輝が放った一塁へのゴロを、一塁手の山川穂高内野手(33)が弾いて出塁を許した(記録は一塁内野安打)。続く、大山を三塁への凡打に打ち取るも、三塁手の栗原陵矢内野手(29)がファンブル。併殺でチェンジかと思われたが、1死一、二塁のピンチを招いた。
それでも、モイネロは6番熊谷を空振り三振、最後は坂本を中飛に仕留めた。後続をきっちり抑え、この回を無失点に抑えた。

【楽天】森井誠之球団社長「チームを動かしていく中で1つ目の決断」三木監督休養/一問一答

【大学選手権】関大が逆転8強 百合沢飛が全国初登板で150キロ、フォーム修正で掴んだ手応え

【大学選手権】21年ぶり出場の北九州市立大が2回戦敗退 山本浩二監督が涙「暗闇を走って…」

【楽天】借金15で休養決断の三木肇監督「大変悔しく、不本意な思いであります」

【阪神】高橋遥人&佐藤輝明が2カ月連続月間MVP 同一球団の同じ2選手が2カ月連続は史上初
