ソフトバンクが3連勝で3勝1敗とし、日本一へ王手をかけた。

2回、先頭の4番山川穂高内野手(33)が中堅へ3試合連続となる3号ソロで先制。5回には1死満塁から柳町達外野手(28)が2試合連続打点となる左犠飛で2点目。6回2死二塁では代打近藤健介外野手(32)が右前適時打で3点目を奪った。

8回に2点を返されたが、1点差で逃げ切った。

▼ソフトバンクが<2>戦から3連勝で日本一へ王手をかけた。シリーズで先に王手をかけたチームは過去75度のうち優勝が64度。今回のように2勝1敗から王手は21年ヤクルト以来26度目。過去25度のうち55年南海を除いて24度優勝しており、V確率は96%。シリーズでは2勝0敗から王手(V確率85%)よりも2勝1敗からの方がV確率は高い。ソフトバンクが2勝1敗から王手は6度目で、南海時代の55年はV逸も、その後は99、14、15、18年と次の試合も勝って日本一を決めている。

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