ソフトバンク杉山一樹投手(27)が回またぎで好投した。2-2の9回から登板。わずか6球で3者凡退に抑え、続く10回は1番近本から始まる上位打線を打者3人で料理した。2回を完全投球で勝利投手になった。日本一の気分は「最高です!」と笑顔。今季は6月以降から守護神に定着し、パ・リーグトップタイの31セーブをマークした実力を示した。

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