阪神ラファエル・ドリス投手がキャンプ地の高知・安芸を“電撃訪問”し、ブルペンで1年目の木下に密着指導した。
得意とするツーシームの投げ方を伝授。今年7月に阪神に復帰するまで四国IL高知でプレーしていた37歳右腕は「もちろん選手として来たけど、教えるのはコーチじゃなくてもできる。何かアドバイスできたらと。みんな能力はあるので、あとは頭をどうやって使っていくか」と説明した。
▽阪神木下(ドリスからツーシームの助言を受け)「1球でゴロを打たせるために曲がりが大きかったのを小さくしようと。最後の手首が大事だと言われて、そういう風に投げたらいい感じでした」
▽阪神今朝丸(ドリスにフォークを教わり)「ドリスさんがフォークが得意なのは知っていたので自分から握りと投げ方を教えてもらいました。キャッチボールから練習して、ブルペンでも投げていきたい」



