侍ジャパン岡本和真内野手(29=巨人)が、来年のWBC出場を熱望した。韓国戦はベンチスタートとなったが、大歓声を浴びながら8回に代打で登場し、四球を選んだ。

2試合で2打席の出場にとどまったが「いい経験になりましたし、楽しかった」。前回のWBCでは優勝に貢献したが「やっぱりこのユニホームを着て戦うことは光栄なことなんで、着られるように頑張りたい」と再びの代表入りに意欲を示した。

【侍ジャパン】日韓戦11連勝ならず 韓国と引き分け 9回に大勢が同点弾浴びる/ライブ詳細