読売ジャイアンツ女子チームの島野愛友利投手(21)が渡米の決意を語った。

現地時間20日(日本時間21日)に米女子野球のプロリーグ「Women's Pro Baseball League」(WPBL)のドラフト会議で、ロサンゼルスから指名を受けた。「知らせを聞いた時は、ここを目指しながら今シーズンやっていた部分があったので、まずスタートライン立てたことがすごくうれしかったです」と第一声。「しっかりと米国で日本の野球の価値を、自分中心に高められたらなと思っている。言語の部分も克服しながら取り組めたらなと思ってます」と使命感をにじませた。

年内は読売ジャイアンツでプレーし、来春から同リーグに参戦する。創設から4季所属した巨人に「総じて本当に良い経験でしたし、素晴らしい環境の中でやらせていただいた。でも創設からいたからこそ感じたことはたくさんある。それを1つ経験として、今後の女子野球に生かしていけたらなと思っています」と誓いを立てた。

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