阪神大山悠輔内野手(30)は2年ぶり2度目の受賞で、頼れる一塁手の存在感を発揮した。三塁で受賞した佐藤輝が鉄壁の一塁守備に助けられたことに感謝したが、大山自身は「本当にチーム全員がうまくなりたい、チームが勝つために何とかしたいという気持ちを僕は分かっていたので、そのために(難しいショートバウンドも)捕る。僕がカバーすればアウトになる。そういう気持ちを持ってやっていた」とチーム一丸の成果を強調した。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【阪神】ドリスが2番手で無失点 6回での登板は4月2日DeNA戦以来

【ヤクルト】赤羽由紘「思い切って振りぬけました」3回に反撃の1発

【阪神】伊藤将司は5回3失点で降板 味方失策が絡んで失点も粘った

【広島】2試合連続1番起用の大盛穂「必死に食らいついていきました」連続安打を3試合に伸ばす

【阪神】佐藤輝明が2打席連発も痛恨の適時失策…34号2ラン直後に一塁へ悪送球



