楽天一筋14年、今季限りで現役引退した岡島豪郎さん(36)の名前を冠した「岡島体育祭2025」が21日、ゼビオアリーナ仙台で開催された。
選手18人が「ドラフト会議」をもとにチーム岡島、チーム西口、チーム村林の3チーム(各6人)に分かれ、玉入れ、大玉転がし、障害物リレー、大縄跳び、借り物競走、応援合戦などで競い合った。888・87点でチーム村林が1位、884・55点でチーム岡島が2位、635・98点でチーム西口が3位だった。
「岡島体育祭」には約4600人が来場。大盛況で終わり、岡島さんは「いやもう良かったですね。本当に選手みんな頑張ってくれたんで、本当に楽しいイベントになったと思います」と振り返った。
引退して来季から球団アンバサダーに転身するが、イベントは継続して開催したい考えだ。「『岡島体育祭』っていう名前がどうなるかは分からないですけど、名前は変わるかもしれないし、そのままいくかもしれないですけど。こうやってファンの方々と交流できるイベントは本当に数少ないので。できる限り続けていきたいと思います」と力を込めた。
岡島さんを慕って参加した則本昂大投手(35)は「このゼビオアリーナを使わしてもらって、盛大にできたことは本当に良かったですね。岡島さんのやっぱ人柄あっての、こんだけのでかいイベントをオフにできるっていうのは、ほんまに岡島豪郎やからできるなと改めて感じたっすね」と話した。



