中日金丸夢斗投手(22)が来季2年目のジンクスは無縁と言い切った。1年目は5月に1軍デビュー。白星はわずか2勝も15試合に先発し12試合クオリティースタート(QS=6回以上、自責3以内)と安定感を見せた。他球団にも研究されるが「(2年目のジンクスは)関係ないですね。さらに相手の研究を上回れば。僕がしっかりやれば、そんなに変な悪い結果にはならないと思う」と、負けずに研究し準備する。
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