2026年シーズンのキャンプインが2月1日に迫ってきました。日刊スポーツの各球団担当記者による【予想布陣】【予想オーダー】【予想投手陣】をお届けします。日本ハム編です。
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10年ぶりのリーグ優勝と日本一奪還へ、投打に充実した戦力をそろえた。新戦力の目玉は有原だ。昨季まで2年連続でエース伊藤と最多勝を分け合った剛腕を、6年ぶりにチームへ復帰させることに成功。優勝を争うソフトバンクからの移籍という点でも近年まれに見る大補強となった。
先発陣は伊藤、有原、北山、達の4枚看板が盤石で層も厚い。中継ぎ陣も現役ドラフトで菊地、トレードで島本を獲得するなど整備した。
昨季12球団トップの129本塁打をマークした打線もレイエス、清宮幸を中心として開幕4番の郡司、万波ら軸となる選手が多数。あとは就任5年目の新庄監督がどんな采配で優勝を取りにいくかが、注目ポイントとなりそうだ。
【予想オーダー】
1(一)清宮幸
2(右)万波
3(指)レイエス
4(三)郡司
5(左)水谷
6(捕)田宮
7(二)水野
8(遊)山県
9(中)矢沢
【予想投手陣】
先発=伊藤、北山、達、有原
リリーフ=斎藤、田中、柳川、玉井
【予想布陣】
捕手=田宮、進藤
一塁=清宮幸、野村
二塁=水野、上川畑
三塁=郡司、奈良間
遊撃=山県、カストロ
左翼=水谷、今川
中堅=矢沢、五十幡
右翼=万波、浅間
DH=レイエス、マルティネス



