阪神ドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大)が赤星流で走攻守を磨く。俊足自慢の新人はメモを取りながら赤星憲広臨時コーチ(49)の指導を受けた。走塁練習ではスタートの切り方や加速の工夫を勉強。「ストライドを大きく取った方がいいという指導を受けてすごくふに落ちました」とうなずいた。赤星氏は「体にパワーがある。走塁の力をすごく感じるし、守備もいい。近い将来、非常に楽しみな選手」とエールを送った。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【阪神】藤川監督「勝ち負けは別にして」ドラ1立石正広&巨人ドラ1竹丸和幸に願ったこと

【阪神】交流戦開幕カードは日本ハム 12球団最多60発の強力打線 昨年は敵地で2勝1敗と勝ち越し

【巨人】支配下契約のフリアン・ティマ、長野久義さん質問に満点回答「長い道のりだった」21年来日

【阪神】立石正広ら若手5選手が指名練習に参加 甲子園で入念に守備練習

【巨人】ドミニカ出身ティマと支配下契約 194センチ、106キロの大型野手 背番号「50」



