阪神・田中秀太内野守備走塁コーチ(49)は8年ぶりに張り替えられた京セラドーム大阪の人工芝について「慣れ」の重要性を語った。打球の跳ね方について「昨年は思いきりパーンと最後に打球が来るイメージだったから、それはなかったかな」と違いを説明。それでも「特別そんなに嫌だなというのはないです」と、開幕前のオープン戦など5試合で慣れていけば対応可能と明かした。この日は割り当てられた1時間半の練習をほぼ守備練習に当てた。
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