日本ハムは2日、エスコンフィールドで大規模なLEDビジョンの増設を実施したことを発表した。

これにより、従来の野球観戦の枠を超えた「体験型エンターテイメント空間」を目指し、試合中はもちろん、試合前後やイベント開催時においても、来場者の没入感と高揚感をこれまで以上に高めることを目指す。

LEDビジョンの増設により、スタンド全体を横断する帯状ビジョン(ラインビジョン)や視界に連続性をもたらす映像演出が可能となり、スタジアム全体が一体となった演出空間へと進化する。

また、これまで以上に選手や試合データの表示や音楽・照明・映像を組み合わせた演出により観戦そのものがエンターテイメント体験となる。

これまでもエスコンフィールドのLED総面積は野球場の中で国内最大、世界の中でも最大級の規模だったが、26年からは8面増設。総面積数は14面、合計3771平方メートルとなり、国内最大総面積を更新する。