侍ジャパンからチームに合流した阪神佐藤輝明内野手(27)が「4番三塁」で先発出場した。第1打席は1回2死二塁の好機。初球はロッテ西野の144キロにフルスイングを仕掛けてファウル。カウント1-1から3球目に手を出したが、あらかじめ深く守っていた二塁手の小川の正面で二ゴロに終わった。
3回2死一塁の第2打席も右前に抜けそうな当たりだったが、またも深く守っていた小川が好捕。二ゴロに終わり、この日は2打数無安打でベンチに退いた。
<オープン戦:ロッテ-阪神>◇17日◇Z0Z0マリン
侍ジャパンからチームに合流した阪神佐藤輝明内野手(27)が「4番三塁」で先発出場した。第1打席は1回2死二塁の好機。初球はロッテ西野の144キロにフルスイングを仕掛けてファウル。カウント1-1から3球目に手を出したが、あらかじめ深く守っていた二塁手の小川の正面で二ゴロに終わった。
3回2死一塁の第2打席も右前に抜けそうな当たりだったが、またも深く守っていた小川が好捕。二ゴロに終わり、この日は2打数無安打でベンチに退いた。

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