阪神が降雨コールドで大勝した。初回に8得点。その後も得点を重ねた。雨脚が強まり、5回終了後に中断、そのままゲームセットが告げられた。

ドラフト2位・谷端将伍内野手(22=日大)が1イニング4打点。今季から野手転向の西純矢外野手(24)はファーム・リーグで初の打点を挙げた。平田勝男監督(66)の一問一答は以下の通り

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―初回から8点

「『桜開花宣言打線』やな。北川コーチが名付けて。この雨とともに催花雨(さいかう)っていうの。桜がね」

―谷端も結果を

「先制の左中間ね。谷端のあれも効いたし、コンスエグラの四球とその後の2ラン。コンスエグラは昨日も先制のタイムリーを打ってるし、由宇の1戦目もそうよ。日本の投手の変化球にも対応できるようになって、楽しみだよな」

―西純矢が2安打

「1本目は逆方向にラッキーヒットかもしれんけどね。ああいうところがね。最初2打席ダメやったのに右中間にもコーンと打ちよるやん」

―門別が復帰

「球のキレもコントロールも良かったんじゃない。この悪いコンディションの中でも感じさせない。この前、シート打撃で投げたけど、久しぶりの実戦でね。茨木もよかったよ。点をこれだけ取ったらちょっと投げにくいところもあったかもしれないけど、門別も順調にね。今日は2人とも60球ずつの予定だったのが、ちょっと雨で、門別は残念だったけど」