ロッテが好プレー連発でルーキーを救った。

開幕投手のドラフト2位毛利海大投手(22)は3回に明大時代の同級生の西武小島、続けて西武桑原に連打を浴び1死一、二塁のピンチを作る。長谷川の一塁と右翼中間地点ファウルゾーンの打球を藤原恭大外野手(25)が快足を生かし滑り込みながらキャッチした。

右邪飛としたが二塁走者が三塁へ。さらに、送球の隙をつき、一走の桑原が二塁を狙った。二塁はがら空きになっていたが、中継プレーに入っていた遊撃の小川龍成内野手(27)が気づき、ダッシュで二塁へ行き、タッチアウトにした。流れが傾きそうなところを、好プレーの連続で食い止めた。

藤原は、2回にも西武渡部の右翼への大きな当たりを後ろに下がりながらジャンピングキャッチするファインプレーで毛利を助けた。

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