オリックスのドラフト1位、藤川敦也投手(18)が京セラドーム大阪で行われたファームリーグ西地区の公式戦で、本拠地デビューを果たした。
先発の東晃平投手(26)のあとを受け、0-0の5回に登板。中村貴をフォークで投ゴロ、西川を148キロストレートで空振り三振、清水をナックルカーブで左飛に打ち取り、完全投球でマウンドを降りた。ストレートの最速は151キロをマークした。
藤川は3日のファーム交流戦・ロッテ戦にプロ初登板し、1イニング無失点で投げ終えていた。
<ファームリーグ西地区:オリックス-広島>◇19日◇京セラドーム大阪
オリックスのドラフト1位、藤川敦也投手(18)が京セラドーム大阪で行われたファームリーグ西地区の公式戦で、本拠地デビューを果たした。
先発の東晃平投手(26)のあとを受け、0-0の5回に登板。中村貴をフォークで投ゴロ、西川を148キロストレートで空振り三振、清水をナックルカーブで左飛に打ち取り、完全投球でマウンドを降りた。ストレートの最速は151キロをマークした。
藤川は3日のファーム交流戦・ロッテ戦にプロ初登板し、1イニング無失点で投げ終えていた。

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