阪神森下翔太外野手(25)が初回に先制点をもたらした。1死三塁で巨人先発ハワードの低め変化球をきっちりと左翼へ運び、犠飛。「勝ったことがよかった。先制点取れたので(先発の高橋)遥人さんが粘ってくれるかなという思いもありました」。左腕を初回から援護した。27日の開幕戦でも3安打をマーク。WBCで3ランを放った若き主軸が、26年シーズンを幸先良くスタートしている。