主砲を欠いても重量打線の勢いは止まらず、日本ハムの本塁打数が日本記録に並んだ。「3番DH」に入った野村佑希内野手(25)が初回に左翼へ2号ソロ。「自分はモーレ(レイエス)だと信じて打ちました」。さらに2回には今季初スタメンの奈良間大己内野手(25)が1号2ラン、6回1死一塁では清水優心捕手(29)も右中間へ1号2ランを放った。開幕6試合でチーム本塁打数は16本。シピン、松原らの77年大洋、古田、ペタジーニ、池山らの99年ヤクルトに並ぶNPB最多記録となった。

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▼日本ハムが3本塁打で、開幕6試合でチーム16発。開幕から6試合で16本塁打は77年大洋、99年ヤクルトの各16本に並ぶ最多記録となった。この試合では奈良間、清水優がシーズン1号を放ち、今季本塁打を打ったのは8、9人目。開幕6試合までに9人が本塁打を打ったのは、70年近鉄、72年ロッテの各9人に並び、こちらもプロ野球最多。

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