中日ドラフト6位ルーキーの花田旭外野手(22)が4日、1軍に登録された。ヤクルト戦が行われる神宮での試合前練習に合流していた。前日3日、右ハムストリングスを痛めて途中交代した岡林勇希外野手(24)が登録抹消になった。
岡林は1点リードの5回、先頭打者として一塁への内野安打で出塁。しかし直後に表情をゆがめ、けん制で帰塁する際にヘッドスライディングを行った後、右足の異変を訴えた。ベンチへ下がり治療を受けた後、尾田が代走として送られ、岡林は5回途中で交代。そのまま病院へ向かった。昨季は12球団で唯一のフルイニング出場を果たしていたが、連続出場は191試合でストップした。
今季初の1軍合流となる花田は、ファームで打率2割6分8厘、3本塁打、9打点を記録しアピールを続けきた。開幕から1軍に同行しているルーキーの中西、桜井、牧野に加え、花田を含めた4人の新人が1軍に名を連ねることになった。



