「ミュージカル界のプリンス」ことミュージカル俳優の山崎育三郎(40)が、セレモニアルピッチを行った。
野球少年だった山崎は「IKU」と表記された背番号「36」のユニホーム姿で登場した。
グラウンドで自身の楽曲「にじ」を歌唱後、捕手役のYG安田に向かってノーバウンド投球を披露した。球速は101キロだった。
山崎は「『にじ』は野球をしている子どもたち、東北の子どもたちの未来を願って歌わせていただきました」と話した。
その上で「セレモニアルピッチは、今日サンドウィッチマンさんにお会いして、伊達さんから『ストライクで100キロは超えてください』と言われていたので、ドキドキしていました(笑い)。野球は小学校6年間していたので、少し高めのボールでしたが101キロが出て良かったです」とコメントした。



