巨人が反撃を開始した。0-5の7回、1死から大城が左前打、佐々木が右翼線への二塁打で1死二、三塁の好機をつくると、7番増田陸内野手(25)が左前適時打、さらに8番中山礼都外野手(23)も左前適時打を放ち2点を返した。
6回まで無得点に抑えられていた広島先発森下に対し、怒濤(どとう)の4連打を浴びせマウンドから引きずり下ろした。
<広島-巨人>◇7日◇マツダスタジアム
巨人が反撃を開始した。0-5の7回、1死から大城が左前打、佐々木が右翼線への二塁打で1死二、三塁の好機をつくると、7番増田陸内野手(25)が左前適時打、さらに8番中山礼都外野手(23)も左前適時打を放ち2点を返した。
6回まで無得点に抑えられていた広島先発森下に対し、怒濤(どとう)の4連打を浴びせマウンドから引きずり下ろした。

【阪神】藤川監督「まだまだ駆け出し。でもおめでたい」“チルドレン”工藤泰成のプロ初勝利に

【取っておきメモ】巨人井上温大は野菜嫌いも「いい選手はみんな食べていた」工夫凝らし摂取

【巨人】小笠原慎之介、19日東京Dの中日戦先発見込み「求められた所でベストパフォーマンス」

【阪神】プロ初勝利の工藤泰成を恩師も祝福「独立リーグから来たやつはすごいというところを…」

【ヤクルト】池山監督「打者陣の課題」4回まですべて得点圏も…今季13度目の完封負けで2連敗
