阪神の失策が取り消しになった。

8回1死から長岡秀樹内野手(24)が放ったグラウンダーが木浪聖也内野手(31)の手前で少しはねて、ファンブル。すぐに拾い上げて一塁送球したがセーフの判定になった。

すかさず藤川球児監督(45)がベンチを出てリクエスト。リプレー検証を経て判定がアウトに覆った。

阪神は前の試合まで無失策で、開幕から9試合ノーエラーの球団記録を樹立していた。この試合の4回に大山悠輔内野手(31)の悪送球が記録され、プロ野球タイ記録はならなかった。

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