阪神がロースコアの接戦を制し、首位ヤクルトとのゲーム差を再び0・5に詰めた。4年目で初先発の茨木秀俊投手(21)がプロ初勝利を挙げた。開幕から4カード連続の勝ち越しは球団18年ぶり。

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▽阪神茨木の恩師、帝京長岡・芝草宇宙監督 すごく成長していて、うれしく思います。ポーカーフェースで投げているのを見て「茨木だな」と思いました。今日は休みの選手たちにも(中継を)見せていました。「しっかり応援して、先輩がどういう姿で投げているか、特に先発投手は勉強になる」と。センバツの時には応援に宿舎にまで来てくれて、今回は僕がかじりついて見ていました(笑い)。「本当に頑張ってくれ。後輩のためにも、帝京長岡の子たちの励みになる」と言ったら「分かりました」と言っていました。思いやりのある子。今日成長した姿が見られたので、僕から言うことは何もない。努力する子なので、このまま続けて行ってほしいです。

【阪神】7回攻撃中に審判集まり降雨コールド 初先発・茨木秀俊が6回無失点でプロ初勝利