ヤクルトは思わぬ形で同点のチャンスを逃した。

2点を追う4回。3連打で1死満塁とし増田珠外野手(26)の中犠飛で1点を返した。

なおも2死一、二塁で赤羽由紘内野手(25)の打席。カウント2-2から、巨人竹丸がマウンド上でバランスをくずし、外角へ大きくはずれるワンバウンドのボールとなった。体勢がくずれたのを確認し二塁走者のホセ・オスナ内野手(33)はスタート。三塁を狙ったが捕手からの送球が先に届きタッチアウトとなった。

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