ロッテ先発の広池康志郎投手(23)が7回1安打無失点と好投した。

昨年6月以来の先発マウンドになったが、落ち着いていた。2回から5イニング連続で三振を奪い計8奪三振。5回には三者連続三振を奪うなど圧巻の投球で西武打線を寄せ付けなかった。

4回は2死から西武渡部が中堅への深い安打性の当たりを放ったが、藤原恭大外野手(25)が背走しながらキャッチする好プレーで広池を救った。

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