ロッテ先発の広池康志郎投手(23)が7回1安打無失点と好投した。
昨年6月以来の先発マウンドになったが、落ち着いていた。2回から5イニング連続で三振を奪い計8奪三振。5回には三者連続三振を奪うなど圧倒的な内容で西武打線を寄せ付けなかった。
試合後、広池は「上出来すぎるピッチングの内容だったかなと思います」と自身に及第点を与えた。それでも自己評価は「90点」。残り10点は「ヒット1本打たれたあのボールは、インコース要求だったんですけど甘く入って、そこがちょっと次はなくしていこうかなと思います」と3回に打たれた1本を悔やんだ。
サブロー監督も「良かったですね。文句ないと思います」と評価。「先発で回すと思います。基本日曜日で、体調見ながら回すことになるかもしれないです」と先発ローテーションに入ることを明かした。



