ソフトバンクは13日、杉山一樹投手(28)が佐賀市内の病院で、左手第5中手骨骨幹部骨折にともなう接合術を受けたと発表した。競技復帰まで1~2カ月の見込み。
11日の日本ハム戦(エスコンフィールド)の9回に登板し、2安打1失点。ふがいない投球内容に試合後、三塁側ベンチを殴打し骨折していた。小久保裕紀監督(54)は12日に「信頼が崩れるのは一瞬なので。あのポジション(抑え)を守る人しか分からない苦しみがあるが、チームメートからすれば信頼が崩れることになる。事の大きさに気づいてこの先の野球人生にどういうふうに歩めるかが大事になる」と苦言を呈していた。



