日本ハム達孝太投手(22)が、今季3度目の先発で初勝利。8回を5安打1失点、121球の熱投で、ロッテ戦5連勝となった。打撃では同点の4回2死満塁から、今季初めて1番に入った水野達稀内野手(25)の右翼線適時二塁打で2点を勝ち越した。チームの連敗は2でストップ。試合後の主な新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。
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-達が今季初勝利
「惜しかったね、完投ね。でも、ぱっぱっとしてる感じではなかったです。また次あるんで。まあ本人は完投したかったとは思いますけどね」
-達はこれまでの2試合と違った
「そこまで変わらないですけど、まっすぐのキレは良かったかな。風があるぶん変化球も落ち方が違うんで、他の球場とは。でも、落ち方っていうのはね、マリンさんは知ってるから。どれぐらい落ちるかっていうのは。しっかりゲーム作ってくれた」
-これで開幕ローテ6人全員に白星が
「普通でしょ。普通でしょ。自信持って送り出してるんですから、それぐらいしてもらわないと」
-9回は柳川
「投げてなかったんでね。で、カバーリングするかなと思って。ベースカバー。それを見たかったから」
-清宮交代は
「あれ、デッドボールじゃないよ。守備で交代させた。そっち、そっち。守備イップスだから代えとこと思って。(死球は)ガードしていたんで。ガードつけさせるようにしたんですよ、(グリップに)小指かける選手は。今年からね。よかった。つけててね。ま、つけてても一応、挟まるから。グリップと小指が。痛いっちゃ、痛いんですけど。でも、デッドボールで代えたわけじゃない」
-1番に水野を抜てき
「あの(ジャクソンの)スライダーは一番水野君が合うだろうなって思って。一番(状態が)いい人ね。しっかり満塁男なんです。1番(起用が)当たるね、最近ね。あと残り128試合。残り全部1番変えようかな。いや、良かった良かった。あれはほんと、水野君じゃなかったら、ちょっとどうだったかなって考えさせられたヒットでしたね。良かった水野君で」
-映像見て決めた
「まあまあ、それにしといて。勘ピューターにしといて。説明すると18分かかるから」
-レイエスを6番に下げた
「ゆっくり何も考えずに。ちょっと気分転換ということで。野村君も調子良かったし」
-試合前にレイエスとしゃべった
「調子がね、あんまり上がってこないんで。なんかいろいろ、悩んでることあったら、いつでも言ってきてっていう言い方をして。モーレが打たないと乗ってこないし、ファンのみんなが盛り上がってこないし、自信持って行ってくれっていうことを言いました」
-今日は2安打
「ね。僕のトークのおかげじゃないとは思います。もともと打つ選手なので、関係ないとは思います」



