小園海斗内野手(25)が右手甲打撲を抱えながら出場した。

前日22日ヤクルト戦(マツダスタジアム)で右手甲に死球を受け、広島市内の病院で「右手第5中手骨の打撲」と診断されたものの、「3番遊撃」でスタメン出場。5回の第3打席では2死二塁から左前打。二塁走者・菊池涼介内野手(36)が本塁でタッチアウトとなり、タイムリーにはならなかったが、5戦連続安打を決めた。

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