ロッテ井上広大外野手(24)、池田来翔内野手(26)、東妻勇輔投手(30)が23日、1軍に合流した。

サブロー監督(49)は「活性化ですね」とチームに新たな風をもたらすことに期待。「あんまり期待しすぎるのもあれなんで、勢いだけ与えてくれたら。ヒット打てなくてもいいんですけど、振る姿勢、攻めていく姿勢が今チームは弱い時がある。そういう意味で活性化してくれたらそれだけでいいかなと思って、池田と井上にそれを期待しようかなと思ってます」と積極的な打撃を期待した。

井上はファームで打率3割8厘。打点はリーグトップの16打点、本塁打はチームトップの3本をマークしていた。今季1軍初合流の井上に指揮官は「ファームで打てるのは分かってる。ただ1軍でどれくらいできるかっていうのを、そろそろブレークしてもらわないと困るので。せっかくのチャンスなので、ものにしてほしいです」と話した。

東妻はファームで9試合に登板し防御率1・35。サブロー監督は「結果を残してるし、複数イニング放れるピッチャーなので、そのへんを任せようかなと思っています」と起用法を明かした。

この日予定されていたオリックス戦(ZOZOマリン)は雨天中止となった。