今年でプロ10年目の節目を迎える源田壮亮内野手(33)が自らのルーキー当時を振り返った。

「(始めてプロに入ったときのことは)覚えていますよ。緊張していたと思います」。16年にトヨタ自動車からドラフト3位で入団し、ルーキーイヤーでスタメンを勝ち取って以降、西武の正遊撃手として第一線に立ち続ける。入団1年目のキャンプでは「(隣に)中村さん、こっちに浅村さん。やべーって感じでした」と圧倒されていたという。

スーパースターがそろう中ではい上がり、今では日本代表になるまでの地位を獲得。「自分で何ができるかなと周りを観察して、じゃあこういう選手になろうと思っていました」と、自分が活躍できる場を想像することが重要であると話した。「(目標は)チームが勝つこと。優勝」。混戦のパ・リーグで勝ち抜くための鍵は源田の躍進だ。【栗林真菜】

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