巨人泉口友汰内野手(26)が復帰後第1打席で、安打を放った。初回2死から、打席に立つとファンからは大きな拍手が上がった。初球からいきなりスイングをかけ、ヤクルト先発奥川の150キロ直球を左前にはじき返した。
4月21日中日戦の試合前練習で、打球が直撃し脳震とう特例で登録抹消。約2週間の離脱を経て、1軍の舞台に戻ってきた。スタンドには「おかえり」と書かれたボードも掲げられ、温かく迎えられた一戦で、存在感を示した。
<巨人-ヤクルト>◇4日◇東京ドーム
巨人泉口友汰内野手(26)が復帰後第1打席で、安打を放った。初回2死から、打席に立つとファンからは大きな拍手が上がった。初球からいきなりスイングをかけ、ヤクルト先発奥川の150キロ直球を左前にはじき返した。
4月21日中日戦の試合前練習で、打球が直撃し脳震とう特例で登録抹消。約2週間の離脱を経て、1軍の舞台に戻ってきた。スタンドには「おかえり」と書かれたボードも掲げられ、温かく迎えられた一戦で、存在感を示した。

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